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教会堂名:イエスのみ心
担当修道会:聖心布教会
献堂日:1953年1月15日
主任司祭:プリヨ・スサント

●教会の沿革

 城北橋教会は、2003年1月に50周年を迎えました。城北橋教会は当初はイエスのみこころに捧げられた教会から、「みこころ教会」の名で多くの方々に親しまれてきました。 城北橋教会の誕生となったきっかけは、1946年にオーストラリア軍の従軍司祭として来日した、みこころ布教会のアーチボルド・ブライソン神父と、当時の名古屋教区長松岡孫四郎司教との出会いから始まりました。松岡教区長は、みこころ布教会を名古屋へ熱心に招いて下さり、司教様のお力添えによって、現在の場所に50年前の1953年1月15日、に駐日教皇庁使節フルステンベルグ大司教と松岡教区長によって聖別、祝福がされました。


 そのあと、初代主任司祭J・アスキュー神父からF・クワーク神父、T・ホワイト神父などをはじめ、多くの司祭が、ブライソン神父の目指した、「スポーツ・文化施設を備えた、地域のニーズにこたえる教会づくり」という意志を受け継ぎ、1967年には、ノートルダム教育修道女会を招いて、一般の人々を対象にした聖心学院を開設。道徳、英語、華道、書道などを教え、多いときには1週間で400人以上の受講生を集め、また、学院の役割が終わったと判断すると、海外からの移住者や社会的弱い立場に置かれた人々への支援に取り組み、教会近くにみこころセンター(分教会)を創設して、社会福祉事業に力を入れ、今日に至っています。


 50年前、20人程度の信徒で始まったこの教会も、現在は800名を越え、2003年1月に献堂50周年を迎え、同年6月には、盛大に50周年記念式典が開かれ、これからの50年に向かって新たな一歩を踏み出しました。



●写真で見る城北橋教会


外観

聖堂

教会庭

教会玄関

教会ホール

小聖堂(ひかりの間)

オルガン

エレベーター

●歴代の主任司祭
J・アスキュー神父 1952/12/01 - 1955/05/31
F・クワーク神父 1955/06/01 - 1956/07/31
J・アスキュー神父 1956/08/01 - 1960/08/31
T・ホワイト神父 1960/09/01 - 1962/04/30
W・フリン神父 1962/05/01 - 1964/03/31
F・クワーク神父 1964/04/01 - 1976/04/30
J・アスキュー神父 1984/07/01 - 1985/05/31
T・ホワイト神父 1985/06/01 - 1988/12/31
P・ブラウン神父 1989/01/01 - 1993/08/31
牧野 眞神父 1993/09/01 - 2000/08/31
D・スミス神父 2000/09/01 - 2001/10/31
牧野 眞神父 2001/11/01 - 2006/06/30
プリヨ・スサント神父 2006/07/01 - 現在